費用と流れ

設備リフォームとは、キッチン、トイレ、バス、洗面台などの入れ替えに伴う工事です。

住宅設備には耐久年数が有るのでいつかは必ず必要な工事になります。

機器の入れ替え時に合わせてクロスや床の張替えなども可能です。

リフォームといっても規模も考え方もそれぞれ

手すり1つの取り付けから大規模な増改築まで様々です。たかが一か所されど一か所。住み続ける家だから、妥協をせずに進めていけるよう担当者を決めていきます。

スピーディー派?じっくり派?あなたはどっち?

「一面だけ壁紙を変える」「オーダーの棚を作る」など、一見費用が膨れそうなこともメーカーの既製品とかわらない価格で作ることが出来たりします。相談やプランニングは無料です。


内容により日数が変わりますので一概に「何日多い」とは提示できませんが、工事の日数には影響がほとんどありません。スピーディー派は現場調査から最短で翌日着工も可能です。



出来るだけ具体的な流れが分かるように、バス工事を例にあげて説明しています。工事箇所によって内容は変わってまいります。あらかじめご了承ください。

◎ご希望ヒアリング(現場調査)

・サイズはそのままでいいのか?

・タイルからユニット(システム)バスか?

・タイルからタイルか?

など、現場を見ながらご希望をお伺いいたします。


脱衣室のクロス貼り

バスを入れ替える時に必ず行う工事が「お風呂場入口のクロス貼り替え」です。ドアを外しますのでクロスが必ず破れます。

<ここでChoice!>

1:バス入口付近のクロスのみ交換

2:脱衣室もついでに交換

このChoiceで値段が変わってまいります。


バス本体を選ぶ

<ここでChoice!>

水栓や壁の色、床の素材などどれを選ぶかで値段が変わります。

◎お見積もり

◎ご契約

◎養生

大きなお風呂を入れますので、工事箇所以外に傷が付かないように壁や柱の保護カバーをします。

◎解体

テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

・基本工事費:解体費

◎撤去

古い風呂を捨てます。

・基本工事費:廃棄料

◎給配水工事・電気工事

・基本工事費:各種工事代

◎設置

必要であれば壁や床の補修工事を行います。バス設置後洗面室のクロス貼りをして工事は完了となります。

◎仕上げ・清掃

◎確認・点検

社長が動作確認・点検を行います。設備や使い方の説明を行うとともに、傷がないかなどを一緒に確認していただきます。



◎工事に必要な費用

◎基本工事に含まれない費用

クロス貼り替え、補修工事

追加工事には、工事の有無をお客様にお選び頂けるものと、安全な生活のために必ず必要な工事がございます。


必須工事

・ 床が腐っていた

・ 水道・ガス配管の老朽化

・ 窓の下地が腐っていた

・ バス工事の際の洗面側の クロス貼りなど


選択工事

・ 壁面にニッチをつける

・ バス工事のついでに洗面所の壁紙を貼りかえるなど

修繕以外のプラスαの工事に関する費用です。